雑記

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ゲームグラフィックTV

ニコニコ動画で「ゲームグラフィックTV」というものが第100回を迎えてニュースになっているようですね。拝見させていただいたんですけれど、非常に作りこまれていて好感が持てます。見ていて思ったのがやはり映像と音声で伝えるほうが求心力があるな、と思う…

謹賀新年

明けましておめでとうございます。昨年は時間があれば方々の図書館や古書店などに通い詰めて史料となりそうなものを探していましたが、これといって良いというものはあまり見つかりませんでした。それでも何冊かコピーを取ったり、古書を買ったりとしていま…

Wikipedia記事の質の低さ

先日書いた日記のキーワード繋がりで[id:zames_maki:20091009]のエントリを見かけました。STGの歴史を執筆していくに当たってMSXは避けて通れないのでいずれは突き当たるところでもあり、取り上げることにしました。このエントリではWikipedia:西和彦の編集…

独自研究の好例

Wikipedia関連の記事を書いたのでそこら辺をネタにしようと思います。非常に良い独自研究の例としてwikipedia:スターフォースがありました。この中でクレオパトラの出現を示唆するヒエログリフの記載があり、こうなっています。 ヒエログリフはいずれもアル…

Wikipediaの質を上げる方法を考える

結構前にこんなエントリを書きましたが、実際にWikipediaの質を上げることを考えてみると一番良い方法は手持ちの文献をもとにして現在ある文章をクリンナップするということです。元々からしてWikipediaは「知らされたこと」を書くようなシステムになってい…

久々にやってみた

昨日の日記にしたウィザードの部屋を久しぶりに起動してみました。やはり詰めてやらないとトレジャーボックスの出し方を忘れてしまいますね。出せた、というより勝手に出たトレジャーはジェットブーツとハイパーヘルメット。それでも1発目で3万5千点オーバー…

ウィザードの部屋の見所

ダウンロードができなければ要望があり、ダウンロードができれば放置されるというツンデレ的な扱いを受けているとの噂しきりな「ウィザードの部屋」ですが、これはドルアーガファンなら思わずニヤリとしてしまうネタを仕込んであります。例えば、トレジャー…

裸の女性が走り回るアクションゲーム

以前の日記でもショウエイが開発した世界初の脱衣シューティング「SOS」を紹介しましたが、翌年には素っ裸の女性を主人公にしたパックマンのアレンジゲーム「ストリーキング」を開発していたようです。このストリーキングというゲームは真っ裸の女性を操作し…

ドラクエ製作者相関図を書いてみた

ちょっとしたコネタです。シューティングゲーム関連のトピックを扱うと「森田和郎と言えばアルフォス」になるんですけれど、やはり同氏は「森田和郎の将棋」が代名詞ですよね。すぎやまこういちがこのゲームに対してアンケートを出していたことがドラクエの…

アルフォス高速化技術の解説

アルフォスが具体的にどのような高速化技術を使っていたのか、前回はまりコンピュータを知らない人に対して参考文献の表現を元にして書きましたが、実際にどのようなテクニックだったのかを知りたい方もいるでしょう。うまく説明しきれないかもしれませんが…

Wikipedia執筆は難しい

以前は何か情報を提供できれば、とか思っていましたが、ゲーム系コンテンツを見ていると結構もめたりしていますね。記述内容も単なる「まとめサイト」のような出来になっている印象を受けます。一番違和感を感じたのは、Wikipediaには「知っていることを書く…

ズンズンブロックの画面を再現

またYoutubeにて貴重な動画を見つけることができました。「鮮明な画像・音声ではない」と注意書きがなされていますが、リアルに動いている実機を見ることができればそれだけで価値があると思います。それを惜しげもなく公開しているところが凄いですね。この…

ウェスタンガンの画面を再現

Youtubeに「アーケードゲームミュージアム」という動画がアップされていました。2年くらい前にアップロードされているみたいですね。気付きませんでした。これらの貴重な動画は全部で3種類あって「スピードレース」「ウェスタンガン」「ブルーシャーク」が紹…

Evezooのゲーム制作7ヶ条

スーパーソフトマガジンのスペシャルインタビューを読んでいたら面白かったので要約して抜粋してみました。現代でも十分に通ずることを仰っています。こういう発想があるからぜビウス、ドルアーガ、イシターみたいな独創的なゲームが生まれてきたのでしょう…

ひとつの節目

徐々に書き足している「STGの歴史」ではありますが、イカれたPCからデータをサルベージしてドキュメントを整理したところ、遂に第1章が50節を超えました。まだまだ調査が甘いのですが、自分の中ではある種の達成感がわきました。これからも少しずつ加筆して…

思いつきドット絵

石畳の習作。サイズは32×24。背景表示を想定してコントラストは-10%で調整。ちょっと規則性が目立つ感じかもしれません。簡素なパターンで描くというのは難しいです。

ついつい

プログラムなんかを見ているとついつい弄ってしまいたくなるようで、気がつくと昔描いた1面用の差し替えドット絵も持ち出して序盤を作り直していました。放置はしていますが、根っからの作りモノ好きなんでしょうか。思いつきで新キャラなんかも入れてしまい…

ゲームに乗せてみた

昨日描いた地形パターンを使ってマップをリプレースしてみました。当時のキャラとは描き方が違うから非常に違和感を覚えます。やはり何かを作るときは一気に作成しないとダメですね。プログラムを久々に見たら、6面の途中までデータを打ち込んでいて、あとは…

久々にマウスを握ってみる

ドット絵も久しく描いてないなぁ、と思ったので、ちょっとだけ地面のパターンを描いてみました。3年ぶりくらいでしょうか、意外と点の打ち方を忘れてないものですね。元々それほどうまいわけではないのですが、自分の中では以前の2面よりうまく描けていると…

まものろ発売

今月25日にXBOX版の「まもるクンは呪われてしまった!」が発売になります。限定版ではINHの攻略DVDとサウンドトラックが付属して+3,000程度、結構お買い得ですね。この発売を受けて、グレフの丸山社長とガルチの齋藤取締役が「インサイドXbox」に出演するそ…

春の珍事

ちょっと前、メインマシンのハードディスクが壊れました。私が自分で使うWindowsでは初のできごとです。慌てて以前使っていたマシンをセットアップして繋ぎましたが、ドキュメント類はメインマシンへ移行しているのでサルベージしなければいけません。折角な…

P6版ドル塔プロジェクトを発見

ひょんなことから、P6でドル塔を作っているTINY野郎さんという方のページ「ホームページ移転のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ」を発見しました。かなり昔から試行錯誤されているようで、ドル塔の他にもドラスレやイースなど、雰囲気移植と謳っている割には…

ほしのあきとナムコの淫靡な関係

ゼビウスの緻密なイラストを書いた遠山茂樹氏をちょっと調べていましたら、ビックリすることに迷路脱出ロボット「マッピー」も手掛けていたのですね。しかも、大河原邦男氏と共作なんだそうです。それで今は何をしているのかというとというところで立体表現…

プレイシティキャロット巣鴨が25周年!

らじ(GMC-らじあめ君)からの情報によれば、2月24日付でプレイシティキャロット巣鴨店がオープンから25周年を迎えたそうです。PC巣鴨と言えばゲーマーの聖地。私もチャリ漕いでよく遊びに行ったものです。オープン当時のナムコと言えば、中村社長がJAMMA会長…

シューティングラブ200X発売

トライアングルサービスから「シューティングラブ200X」が発売になりました。同社の藤野社長インタビュー(さざなみ懐変経由)記事がニュースとなっています。日々是遊戯:革新的すぎて誰も貼ってくれない「シューティングラブ。200X」ポスター - ITmedia Game…

ゲームのるつぼ設立メンバ「前田武志」を発見

15分くらい時間ができたので「ゲームのるつぼ」に関してネットサーフして調べてみました。前田武志氏は論文「研究用プラットフォームとしての日常活動型ロボット“Robovie”の開発」の中にプロフィールがあり、ゲームのるつぼに関わっていることが明記されてい…

麻生総理は正しかった!

私のエントリを紹介してくださったとごたん! - livedoor Blog(ブログ)から「デコじろう」というサイトがあることを知りました。折角ですので来年度に焦点を合わせたパロディ画像を作成してみました。総理、ネタにしちゃってI'm Sorry.(2点)

インベーダーブームのときの店舗比率

インベーダー部分をもう少し加筆したかったので色々と調べていました。ゲームマシンによると、警視庁が1979年夏に全国一斉に調査した結果、調査対象件数7万店舗において設置されたゲームの台数は28万台に登ったそうです。私のテキストのほうは台数がtypoって…

ゲームセンターあらし誕生秘話

かなり昔に書かれたものですが、すがやみつる公式ブログにて、ゲームセンターあらしが誕生した経緯や連載まで至った経緯、その後のパソコンとの関わりなどが書かれた記事を見つけました。最近、電子ブックでも読めるようになっているみたいですので、この際…

TROW

「星一徹謹製 ハイパーギル養成ギプス」をつけていることになっていました。すっかり忘れていました。